私たちは農家ではなかった 農への想い、ことば 盛られた土の写真

このサイトについて

このサイトでは、株式会社はたけのみかた
知り合った
滋賀県の化学合成農薬・化学肥料不使用の農家さん
一人ひとりの半生を取材し、
記事にしています。

長期にわたるインタビューにご協力いただきました皆さまに、
心より感謝申し上げます。

今後も全十数名の農家さんの情報を、
随時更新してまいります。
掲載農家の基準

それぞれの記事へと進む前に、
弊社から皆さまへのメッセージをご一読ください。

農家一覧

小林ファーム

2019年4月9日
「親子関係」に終わりはないが、「子育て」には静かな区切りのようなものがある。子供たちがまだ幼かった頃、毎日は激流のように過ぎた。優雅さとは無縁の一日のはじまり。太陽の下が、毎日の定位置だった。

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2019年4月9日
「親子関係」に終わりはないが、 「子育て」には静かな区切りのようなものがある。 子供たちがまだ幼かった頃、毎日は激流のように過ぎた。 優雅さとは無縁の一日のはじまり。 太陽の下が、毎日の定位置だった。

くろだ農園

2018年12月24日
黒田一成さんの出身は兵庫県神戸市。大学を出たあとも一度は三ノ宮の街で就職。柔和で落ち着いた物腰には、今も都会育ちの雰囲気が残っている。それだけに、一般企業の営業職から一転しての就農は、周りにとっては寝耳に水だった。

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2018年12月24日
黒田一成さんの出身は兵庫県神戸市。大学を出たあとも 一度は三ノ宮の街で就職。柔和で落ち着いた物腰には、 今も都会育ちの雰囲気が残っている。 それだけに、一般企業の営業職から一転しての就農は、 周りにとっては寝耳に水だった。

村上農園

2018年12月23日
自問自答の数は顔に出る。器用な生き方はできないのだろう。村上雅紀(まさき)さんの表情は、いつもどこか思慮を含む。話す言葉は淀みなく滑らかだが、口調は一貫して静か。そこに押しつけがましさはない。

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2018年12月23日
自問自答の数は顔に出る。 器用な生き方はできないのだろう。 村上雅紀(まさき)さんの表情は、いつもどこか思慮を含む。 話す言葉は淀みなく滑らかだが、口調は一貫して静か。 そこに押しつけがましさはない。

ゆたかマンの農園

2018年12月22日
地元、石川を飛び出したのはハタチの時だった。高校の土木科を出てすぐに地元の建築会社に入社したのはいいのだが、大工仕事は重労働で、朝も早い。そんなとき、耳に入ってきた知らせ。聞けば、かつての級友が大阪で一人暮らしを始めたのだという。

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2018年12月22日
地元、石川を飛び出したのはハタチの時だった。 高校の土木科を出てすぐに地元の建築会社に入社したのは いいのだが、大工仕事は重労働で、朝も早い。 そんなとき、耳に入ってきた知らせ。聞けば、 かつての級友が大阪で一人暮らしを始めたのだという。

Family Farmer

2018年12月21日
「Family Farmer(ファミリーファーマー)」の杉山順樹さんは、妻の祐子さんのことを「連れ合い」と称する。自然に、素っ気なく、でもどこか温もりをこめて、ちょっと照れくさそうに。

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2018年12月21日
「Family Farmer(ファミリーファーマー)」の杉山順樹さんは、 妻の祐子さんのことを「連れ合い」と称する。 自然に、素っ気なく、 でもどこか温もりをこめて、ちょっと照れくさそうに。

山本農園

2018年12月20日
早朝五時、明けの明星が輝く一日のはじまり、山本さんは眼前に広がる盆地を見渡す。乾拭き屋根、丸や四角や三角の田んぼ、山の麓を流れる川。日本古来の山村で育った山本農園の山本嘉紀さんにとって、農業は自分の原風景に触れる営みでもある。

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2018年12月20日
早朝五時、明けの明星が輝く一日のはじまり、 山本さんは眼前に広がる盆地を見渡す。 乾拭き屋根、丸や四角や三角の田んぼ、山の麓を流れる川。 日本古来の山村で育った山本農園の山本嘉紀さんにとって、 農業は自分の原風景に触れる営みでもある。